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タケノコ堀り
04/19/2015
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スペイン旅行記 その2 街角スナップ
05/05/2015

2015年4月末 Spain旅行

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結局、成田出発の前日まで仕事の処理が続いたが、計画に着手。今回は8ケ月前から工程を練った。終わってみれば、スリの危険もまったくなくなり、食べ物もイタリアなどに比べれば満足するものであった。パートナーの「また行きたい」との意見。

今度は都会を一切外して、田舎方面かな?(写真はダブルクリックで大きくなります。)

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バルセロナではいまだに建設途上のガウディ設計のサグラダファミリア。エレベータ入場券を前日に現地で確保。なかに入れば、一般の教会とは比べることができないほど、高く広い。上りは6人乗りの丸いエレベーター、下りは目が回る螺旋階段。足が極度の緊張。

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偶然にも、私にとって垂涎ものの「バイク博物館」を発見。おそらく1940ーー70年代の流麗な群像。自分が子供のころ憧れた夢のマシンである。おもちゃをひとつ買う。

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次のメイン訪問地はグラナダだ。当初の寝台列車をあらため、国内線に切り替えた。理由はホテルに泊まることで、街歩きの時の荷物預けのため。結果は、体を休めるために正解。小雨の上がったアルハンブラ宮殿から見下ろす、透き通った山並み。シエラネバダ山脈はまだ雪を抱いている。「来てよかった」と思えるところである。オレンジの木々がまぶしい。

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一般に「レストラン」は夕食は20時から開店のため、早寝の自分には調子が狂う。その一方で気さくな店もたくさんあり、タコ、いわし唐揚げなど庶民的でおいしい。

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第三番目は首都Madridだ。高速列車線路工事のため、途中まではバスの振替輸送でアンテケラまで行く。少しリスクを感じたが、きっちり到着して高速列車に乗り換える。

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Madrid アトーチャ駅についた時に、ちょっとした事件があった。不意に女性のひじてつをくらい、メガネがレールのある地面に落下!パートナーはすぐさま駅員を呼びに行ったが「自分で拾え」と。幸いにも。レンズは割ることもなく、拾い上げた。左は駅舎。右の写真のメガネがあります。

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Madridではピカソ美術館が有名。そこで私の目を釘付けにしたのは、彼が設計したParis国際博物館建築だ。ラッキーなことにpaper craftが土産にあり、迷わず購入。この街では事前に調べておいた鉄道模型の店に行く。大金はたいて電気機関車と客車2両をゲット、今回旅行の主目的を果たす。山ほど買いたいところだが、持ち出しのことを考え遠慮した。

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今回はAmsterdam経由でSpainにはいったが、Spainにはいるまで正味14.5時間と遠い。ノルエウエーからのご婦人やミネソタからの御夫婦にもお会いでき、会話が弾んだ。

①EU圈内は入国審査もない。

②反面身体検査はテロ影響もあり極度に厳しい。全身透過は普通。

③日曜に開催される骨董市はタイミングが合わなかったが、それでも平日に小規模でやっていた市で幸運にもおそろしく古い、錆びたHOの材木運搬貨車を発見できた。たまらなくうれしい瞬間。

④空港でのワイン持ち出しは、中国人に非常に厳しく日本人には寛容だ。

⑤タクシは日本のPriusが非常に多く、ヨーロッパの車はSkodaマニュアル車がほとんど。タクシは安全で料金も高くない。

⑥ホテルやレストランは英語はまず通じるので助かった。

メキシコによく出張していた時に覚えた「ラ クエンタ プレハボール!」これは「おあいそお願いします」である。チャオ!ボニータ(かわいこちゃん、またね!)

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