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50年以上前の真鍮手作りロコの復元再生  その1

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DSC_0015ELLoco完

電気機関車をHOレールに載せてみると、かすかにうなった。これは大幅なクリーニングをすれば動くな、という予想は的中した。完全分解し、コンミとブラシの接触改善など実施。駆動軸は一般に2軸であるが、両軸のプーリにかけてあるはずのスプリングベルトが無い。従い、走るには走るが、わずかな上り勾配になると空転する。ともあれ、鉛つきの重量感のある電気機関車は轟音をあげて走りだしたのだ!最近のプラスチック量産モデルとは渋さが違うのだ。動画を別なブログで紹介したい。

DSC_0013SLモータ

一方、蒸気機関車のほうは重体であった。基本的にはモーターが回らないのである。コンミのクリーニングは実施し、クリーニング剤を滴下して手で回るので、機械的にはかじってはいない。上の右にあるように、NS磁石は、平板から半割り円筒に変化させた構造。回らない原因を追究する。明日は依頼された仕事も進める必要があり、作業できない。50年も寝ていたのだから、もう少しお休みしてて。

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