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手作り木製観覧車 動力源は手回しオルゴールに着目

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今度9才になる娘の娘に今年の手作りプレゼントは観覧車にテーマを設定した。昨年はミニチュアハウスでだったが、今年は「音の出る動くアナ雪観覧車」に決めた。当初の想定通り、直径30cmの円形をどのような方法で作るか。最初は100円ショップでもち焼きアミのリングに注目したが、アミを外したら、中心割り出しがメロメロになった。結局、木製板に中心に穴をあけて8分割にして、リブを割り付けて、さらにその半分を補助リブでつないだ。ボンドは乾いて強度が出るのは8時間以上。だから時間がかかる。

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テーマはアナ雪にして、女の子が喜ぶメルヘンチックがメインテーマ。さて観覧車をまわす動力源として、モータでのギヤダウンを最初にトライしたが、想定通り、ジージーというノイズが耳障りだ。ゴムで回転数を下げれば音はでなくなるが、段数が非常に多くなる。そこで思いついたのが、手回しアナ雪オルゴールを求め、手回しハンドルの戻り力を観覧車に伝えれば、音楽と完全同調して、優美にゆっくり回転することにたどりつく。しかしオルゴールのゼンマイを手で巻いて、歯型クラッチで結合する構造が結構大変、3回ほど作り直した。結局、子供が扱う操作性の簡便さ、壊れにくさを追求したためである。右の写真で手前の透明な箱がオルゴール、青い円形部品がかみあいクラッチである。

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テーマパークに花を添えたく、LEDで同心円に点灯する打ち上げ花火も電子回路キットでキバンを組み立てた。ハンダ付け不良が直せず、1リングは点灯しないが、まず普通にはわからない。今回特に工夫したのは竹ひごを丸めて、真円度を300±2mm程度にすること、接着剤は衝撃ではがれやすいために、要所のくさびを打ち込んだこと、人がのるシースルーのボックスは100円ショップでネイルに金粉などをいれる円形の透明な入れ物を採用。かくして「アナ雪観覧車前結婚式」風の木製モデルは完成した。彼女の「わー、すごい」という5秒間のために2ケ月をかけた甲斐があるか。このときに必ずさわぐ「ぼくのは?」という5歳の彼には、飛行機も製作中。こちらは次のブログで。正直安定飛行実現に結構苦戦している。

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