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久しぶりの名古屋での技術コンサル
09/27/2014
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小旅行を兼ねた4回目の福島訪問
10/14/2014

平成25年度補正 ものづくり・サービス革新補助金二次公募の採択が公表される。

今年最後のものづくり補助金は、全国採択率は33%と最近では低い割合であった。自分はかつて20%の採択率のときは、それでも合格させたのだ。ただし母数は小さかった。製造業を対象としたものづくり企業のほかに、サービス(美容院、結婚式場など)も入ってきたため、全国では約1万社が不採択になった。自分がサポートした企業のなかで、女性が懸命に仕上げて、どこから見ても完璧にした内容が不採択の憂き目になった企業さんも出た。彼女への報告電話は辛かったなあ。誰でも手を取り合って歓声をあげたいのである。2日間落ち込んだが、捲土重来(けんどちょうらい。中国十八史略 「一旦破れても猛然と砂塵を巻き上げて攻めにいくこと」)、今は気を取り直して、次の課題に準備を始めた。しかし今年を振り返れば、おしなべて75%は助けたか。 http://www.chuokai.or.jp/josei/25mh/h25mono2_saitaku.html しかし残りの25%の人を救えないことが悔やまれる。誰でも自分だけは助かりたいのだ。御嶽山の灰に埋もれていても「きっと生きている」と家族はゼロに近い奇跡を信ずるのだ。全員をノアの方舟に乗せたい。またリトアニアでの決死のビザ発給 杉浦千畝の「官憲に逆らっても自分は人を救う」。尊敬するひとりだ。人を助ける仕事は、助けられなかった時が一番つらい。しかし、辛くても、ぼろぼろになっても企業さんを助けるのが使命である。 「永久に勝ちだけの勝負は存在しない」。

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