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息をつめて対応した仕事が一段落
04/10/2016
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連休前の大仕事
04/26/2016

名残の桜と温泉の小旅行

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仕事の大きな山もこえ、いつもサポートしてくれている総務担当女性タッフとともに一泊旅行。会津東山温泉のかなり高い部屋を予約していた。日本でも有名な「三春の樹齢千年以上ともいわれる滝桜」を見せる。しだれ桜と古木のせいもあって、おおいかぶさるようなたたずまいだ。今週でおそらく最後だろう。ここは約30年前にバイクツーリングで来たっけ。三春町の有力な観光資源になっている。

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遠くに雪がのこる山並み(栗ケ岳)をみて快晴のなか、ひた走る。汗ばむ陽気だ。ランチは初めから多方ラーメンと決めていた。しかし道路の混雑ぶりはすごいものだ。お目当ての有名な店は断念して、どこでもいいやと思って入ったが、昔と違い感慨は薄い。その後会津若松に移動。かねてより目をつけられていた「米とぎザル」をアンテナショップで購入。材質は竹にも見えるが、実は「マタタビ」でできている。非常に手間のかかる工芸品だ。値段もいい。雪深い福島県三島町の冬の手仕事らしい。「ごはんがうまく炊けるという原理」を質問した。「水の抜けが素早い」らしい。ホントかな。ダビンチにも通じる二重らせん階段のさざえ堂」を見物。古い木造であるが、入口と出口が別で、完全に一方通行スシテムである。木工模型で作りたい気もするが、難易度はきわめて高い。

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旅館までの時間も厳しくなったが、やはり鶴ヶ城を見ることにした。桜に縁取りされた城は本当に美しい。御堀に花弁が舞い散り、シーズン終わりの模様。

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東山温泉は市内からすぐのところだ。山間にひっそりとたたずむ急な斜面に囲まれていて 野生のシカもでる というひっそりとしたところ。部屋までのアプローチに石庭もあり、内風呂もある。しかし熱すぎてとても入れるものではない。10分くらいで40℃くらいに下げられないのはまずいだろう。これは問題点を工夫して解決していないな。食事はコース料理に加えて、自分でも好みを選べるハーフバイキング式。自分としてはフルバイキングがいいな。朝食も軽いほうがいい。

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今回、2日間で走行580km。来年は川の両岸の桜が絶景な「夏井千本桜」にしよう。通りすがりにちらと見えたが、絶景である。

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