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気分転換
12/04/2016
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まだたくさんの車と人が集まる正月祈願
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凍える寒さの中国

段ボール

先月11月は、企業側の理由があり訪問できなかった。今回12月は合計4日間だけだが、定例訪問を実行。最初の日はなんと26度もある夏のような陽気。ところが。翌日は雨で最低3度、最高10度までに急降下。残りの日も0度から8度と極端に寒い。工場の中は暖房は無い。作業員は、トラックが通用するシャッターが開放のままのため寒風に耐え切れず、自分のまわりを段ボールで囲いを作っていた。どこかの路上生活者のようだ。管理者は高給、作業員は悪環境。これで前向きの改善はできるのかいな。人手の作業は歩合制が多く、黙々と数をこなすのみ。ラインバランスなどは無関係だ。管理者は高級な自動機械の導入にはなぜか敏感だ。またお客に見せるところはきれいに、立派にしたいという。見せない部分こそ、きれいにすべきなんだが。日本人が数十年苦労して勤勉の上に積み重ねてきたノウハウは何なのだろうか。ただ若いエンジニアが「流れるようなフローラン」構築に興味をもってきたのは救いだ。完全なコミュニケーションをとるのは難しい。

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