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今回のお大臣騒動 これからもあてにはしない

おそらく大臣をやめた後にも ぼろぼろと ずさんな実態が出てくるのだろう。そして「自分は何もわかりません。言われた通りにやっただけです」と。あきれて話にもならない。お嬢ちゃま育ちは、かりに60才になっても世間知らずだろう。このような人がどうして中小企業の活力アップなどど言えるのか。ここで議員もやめて全部リセットしたらいい。本気で出直すならびっくりするほどの低賃金で働き、その現場で実態を身をもって感じ、そこから這い上がれるか。それができないなら、やめればいい。学歴、肩書きだけで人選するからこうなるのだ。民間にはすぐれた人材がたくさんいるのに。議員以外から大臣になれるようにしたほうがいい。国会ではものが見えていない人が多い。目があるから見えるのではない。それは「網膜にただ写っているだけ」である。「見抜く」と「見える」はまるで違う。今回の国会空転でどれだけの税金を失った?かれらは自分の懐が傷まないから、何も進まなくとも、寝ていても高額給料が入るし、わけのわからぬ大金がはいるだ。資金繰りにあえいでいる零細企業の人は、テレビのスイッチをすぐに消すだろう。これだから日本再生は何年たってもできないのだ。人間的に魅力あるリーダーがいないからだ。「もう君には頼まない」という小説があったが、中小企業は自分の本能でサバイバルを探り、海原を泳いで行くしかないのだ。それをサポートするのが自分のしごと。昔若い頃、上長に迫られた。「毒を食らわば皿まで」–悪いことをするならとことん徹底してやれ」ということ。そんなことも知らないんだね。

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