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中国人技術者の取り組み
06/03/2016
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何をしに行ったのだろうか
07/17/2016

不幸があり、東北に行く

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昨年のちょうど今頃、兄が30年に及ぶ入院生活ののちに亡くなったが、今度は姉だ。医師からは方法が残されていない状態になったようだ。今では常磐高速は三陸までつながっているので、松島海岸へも高速で一気にいける。途中福島の放射能が高い場所を通過するが、毎時3.2マイクロシーベルトが最高だった。自分が4歳か5歳のころに裏の川で遊んで目の前に小魚がいっぱいいたことを昨日のように思い出す。今では洪水防止のために川底を深くするための浚渫工事がされている。両岸には矢板が打ち込まれ、当時の面影は全くなくなった。がしかし ここで遊んでいたんだなあとしばし感慨にふける。葬儀にあつまった兄弟や親せきもだんだん「子供が主役」の時代になりつつある。おそらく自分も「あのおじさん誰だっけ?」になっているのだ。トータルラン500kmにさすがに腰の痛みを感じた。

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